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   北欧の直下に位置するバルト三国の1つラトビア共和国
 
     

人口約190万人、面積は日本のおよそ6分の1の小さな国です。

 
日本からは飛行機で乗り継ぎ約16時間。待ち時間などを考えるとほぼ1日移動にかかります。


日本ではまり知られていませんが、首都リガの街並みは世界遺産に登録されています。

街のいたるところで中世ドイツの建築様式であるアールヌーボー建築などの歴史的建造物が見つけられます。

    


ラトビア料理は自然本来の味を引き出し、シンプルで日本人の舌に合うと思います。

リガの胃袋とも言えるヨーロッパ最大級の中央市場がリガ中央駅の近くにあります。

野菜、花、肉、魚、蜂蜜、乳製品、衣服、民芸品などなど・・・色とりどりで見ているだけでも楽しめます。

乳製品は特に豊富でチーズ(特にカッテージチーズ)、バター、牛乳等、ラトビア料理には欠かせません。


   

公用語はラトビア語です。英語が堪能な若者が多いので首都リガでは英語で困らないでしょう。

旧ソビエトの影響からロシア系住民が多く、ロシア語を話す人もいます。


ラトビアは長い間侵略の歴史を経てきました。

1918年ラトビアはロシア帝国から独立をしましたが、1940年再びソビエトに編入します。

ソビエト時代はラトビア語やラトビア文化が禁止され、民族の自由が奪われました。

1991年ソビエトから独立をします。その後NATOやEUに加盟をします。


ラトビアと言えば歌の民族です。

5年に1度首都のリガに約3万人もの人が集まり、1週間に渡り歌の祭典が行われます。

各地方から合唱団が集まり、同じ演目を約1万人の合唱団が一斉に歌います。

小中学校では必ず合唱クラブがあり、またクラブ活動外でも好きな合唱団のグループに参加する人が多いです。

 
「歌と踊りの祭典」Investment and Development Agency of Latvia (LIAA) 引用